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「注文住宅」と「建売住宅」と「売建住宅」それぞれの違いやメリットは?

2021年11月11日

家を建てたいと思った時、その方法は主に「注文住宅」と「建売住宅」と「売建住宅」の三つがあります。

これら3つは似ているようで異なります。

今回はそれぞれの特徴とメリット、注意点などをまとめました。

この記事はこれから家を建てたいと考え始めた方へ向けて書いています。

注文住宅

注文住宅とは、依頼者の希望した土地に理想の家を建てられるよう、設計から建築までをする請負方式のことです。依頼者は土地を購入したあと、工務店やハウスメーカーと相談しながら計画を進めていきます。

一番のメリットは何よりも自分だけのオリジナルの家が建てられるということです。時間もかかり値も張りますが、間取りやデザインなどを考える過程から楽しむことができます。

建売住宅

建売住宅とは、不動産などの売主から土地と建物を一緒に購入する方式のことです。完成された、または完成間近の状態の家を購入します。

不動産が持っている土地の中にいくつもの似ている住宅を同時に建てることが多いため、資材費や大工さんの手間も少なくなるために安く購入できます。

自分の意向が取り入れられたお家ではないですが、コストが抑えられること、外観や内観を確認してから購入を決められることがメリットとして挙げられます。

売建住宅

売建住宅とは、不動産デベロッパーが土地を分譲した後に購入者と契約を結び、一戸建ての建築を請け負う形式のことです。

注文住宅とは異なり、建築を請け負う業者があらかじめ決められている他、ある程度定められたプランがあります。一から設計するのではなく、プランの中で好きな仕様や色などを選択・変更して発注します。

設計に時間をかける必要がなく、注文住宅ほどのコストもかけずに希望を取り入れた住宅を建てることができることがメリットです。

エッジハウスでは全室電動シャッター窓と玄関手洗いは基本設備となっています。キッチン、お風呂、トイレなど各空間は複数の仕様をご用意し、ご希望のプランを選択してベストなおうちづくりを実現していただけます。

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