こんにちは☀️
最近は本格的な冬の寒さが続きますね🥶
暖房をつけているはずなのになかなか暖かくならなくて、
ついつい暖房の設定温度を上げてしまう……
なんてこともあるのではないでしょうか😔
そうなると心配になってくるのが“電気代”⚡️
今回は工事が不要で簡単に実践可能な
【暖房効率があがる省エネ習慣】を【3つ】ご紹介します📝
1. 重ね着で室温をムリなく「少し」下げる

一番実践しやすいのが、【室温設定を少しだけ下げる】ことです🌡️
下げた分の体感温度は、膝掛けや重ね着で補うのがおすすめ!
- 室温は下げつつ、体感温度は服装でカバー
- 我慢せずに、無理なく続く範囲で!
あくまで無理なく室内で過ごせる範囲で実践しましょう😌
🌱 省エネ効果(目安):2.7%
※エアコン使用時に室温設定を22℃→20℃に下げた場合の数値
(資源エネルギー庁:「冬季の省エネメニュー」参照)
2. エアコンのフィルター掃除

意外と見落としがちなのが、【エアコンのフィルター掃除】💨
フィルターが目詰まりすると、風量が落ち暖房効率が下がってしまうこともあります。
- 「最近効きが悪いかも?」と思ったら、まずはフィルターをチェック👀
- 冷房でも有効な対策です🧊
🌱 省エネ効果(目安):0.8%
※(資源エネルギー庁:「冬季の省エネメニュー」参照)
3. 窓に厚手のカーテンを掛ける

部屋の暖気の約60%は、【窓】から逃げていると言われています😳
窓は外気からの影響を受けやすく、熱も逃げやすいポイント。
厚手のカーテンで冷気を遮断し、空気の層を作ることで
熱の逃げ道をふさぎましょう!
- 厚手のカーテンで冷気をブロック
- カーテンは床ギリギリまであるとより効果的✨
- レース+厚手カーテンの二重使いもおすすめ!
🌱 省エネ効果(目安):0.8%
※(資源エネルギー庁:「冬季の省エネメニュー」参照)
さらに暖房効率をあげたい時には……

さらに暖房効率を上げたい方に+αでオススメしたいのが
【サーキュレーターによる暖気の循環】🔁
暖房をつけても足元が寒い……というときは、
暖かい空気が上に溜まっていることが原因の一つ。
扇風機やサーキュレーターで、部屋上部の暖気を循環させると
温度ムラが減りやすくなります💡
- 風は【天井方向】へ当てて循環させる
- 設定温度を上げる前に、まず空気を回すのがコツ
まとめ
手軽に実践できる暖房効率UPはこの3つ!
| 🌱 省エネ効果 | ||
|---|---|---|
| 1 | 重ね着で室温を無理なく少し下げる | 2.7%↑ |
| 2 | エアコンのフィルター掃除 | 0.8%↑ |
| 3 | 窓に厚手のカーテンを掛ける | 0.8%↑ |
| +α | サーキュレーターで部屋の空気を循環 | – |
どれも工事などは必要なく、簡単に始められるものばかりですので、
ぜひ実践してみてくださいね✨
寒い冬を賢く暖かく乗り切りましょう💪🔥
参考:資源エネルギー庁「冬季の省エネメニュー(家庭向け)」